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地震カタログデータベース

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概要

地震カタログデータベース(KEQC/Knowledge foresight EarthQuake Catalog)は、気象庁が公開している一元化震源の全てのデータ(1983~本日時点で250万イベント)を収録しています。当社ホームページ「ただいま研究中」の中でも一部公開しており、期間、マグニチュード、深度、エリアで検索が可能です。図に示す震源は、2014年12月1日から2014年12月31日迄の1ヶ月間に発生した地震の情報で、10377イベント(M:0~9)発生しました。


地震クイックアナライズサービス

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概要

当社の地震カタログデータベース(KEQC)をベースに、火山近辺の火山性微小地震と活断層をはじめとする各種地形地質情報とを関連付けて、微小地震の時間変化を詳しく整理する事で、各火山の変化の様子を総合的にビジュアルに把握するシステムを開発しました。また、気象庁から報道される各火山情報も逐一取り込み、分かりやすく表示しています。この機能は「地震クイックアナライズサービス」としてWeb上で確認でき、必要とされる方々に有料で情報の提供を始めます。さらに、当社の得意とするリアルタムモニタリングの監視センサー(カメラ、地震計等)を希望の場所に設置し、モニター画面上にリアルタムに表示する事も提案します。

主な機能

・火山周辺のすべての地震を地図・グラフで表現
・火山周辺の火山活動の現状把握をお手伝い
・月報・週報の作成が可能

特徴
  1. 地震データを視覚的に表示
  2. ・これまで観測したすべての地震を、地図・グラフで分かりやすく表示します。
    ・地震の過去の発生頻度や発生件数などの統計データを表示します。

  3. 災害予防のためのツールとして
  4. ・気象庁発表の各種警報や発表資料を表示します。
    ・避難所情報や各種ハザードマップと組み合わせて表示できます。

  5. クラウドサービスとしてのご提供
  6. ・本サービスはWebブラウザでご覧いただけます。

注)当ページに記載された仕様・デザインは予告無しに変更することがあります。
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