データベース構築
TLS
地盤挙動モニタリング・監視システム
多種・多様・多数のセンサーデータを一元管理
概要
TLS(Traffic Light System)は、応用地質株式会社と株式会社ナレッジフォーサイトが共同で開発した
地盤挙動監視を目的とする総合モニタリングシステムです。
株式会社ナレッジフォーサイトが開発したリアルタイムモニタリング機能
KF_Monitor®を基に開発されました。

特徴
機能面の特徴
1.多種・多様・多数のセンサーデータを一元的に収録
2.計測データはリアルタイムに時系列グラフに表示
3.平面図上に計測データをベクトル表示/ヒートマップ
4.平面図は2D、および3D表示可能
5.計測データを管理基準値で判断しアラート処理
6.収録データは任意時間指定で時系列グラフに表示
7.全センサーの稼働状態を常時監視
8.AWSクラウド使用で安全、新規ハードの導入不要
運用面の特徴
1.現場状況の変化・進展に合わせて、設置センサーの種別、数量、GIS画面の追加・変更が可能。
⇒ 速やかな運用開始、導入・運用コストの削減
2.緊急時でもそれぞれの現場に最適な総合監視システムの構築が速やかに可能。
⇒ 災害現場、大規模工事現場の監視に最適
3.設定した管理基準値で全計測データを判定、アラート処理、登録者へメール通知
⇒ 実際の現場での運用に対応/使えるシステム
利用内容
・大規模工事現場での地盤挙動モニタリング・監視
・災害復興現場での地盤挙動モニタリング・監視
